人材育成検討委員会

薬学教育が6年制となり薬局薬剤師の役割も変化しています。今後、地域包括ケアシステムの一員として、専門職種間で協働し職能を発揮できる薬剤師の養成及び資質向上に関する活動を行います。

活動テーマ

医薬分業の取り組みにより、薬剤師や薬局を取り巻く環境が変化しつつある昨今。
地域包括ケアシステムの一員として、薬局薬剤師の役割・業務内容を患者様、多職種により理解してもらえるよう、質の高い薬剤師が業務展開するために求められる対人業務、多職種連携に係わるセミナー開催、薬局の取組事例共有を含めたアンケート調査を実施し検討する。

実施内容

1. 「薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会」の支援、協議内容の検討

  • 昨年に引き続き当委員会と検討会タスクチームで、当協会から議論、示したいエビデンスの収集、検討を行う。
  • 他委員会と協力し、アンケート調査の実施と結果の周知

2. 多職種連携の活動を支援するため、下記に関する勉強会、意見交換会の開催

  • 薬局の多職種との取組み事例共有
  • 多職種の業務を知る
  • 多職種から見える薬局・薬剤師の姿、要望を知る

3. 薬剤師の育成に関する勉強会の開催

  • コミュニケーション力の育成
  • 対人業務(処方提案、服薬フォロー、多職種との連携・情報交換ツール等)の支援

4. 外部研修の案内

5. 海外研修の企画

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