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INFORMATION

2020.07.21
会員企業、非会員企業、個人の皆様

調剤アシスト研修、2月19日に開始して以来、5カ月が経過いたしました。

医業経営をめぐる状況が厳しくなる中で薬局や病院薬剤部の事業継続性をいかに確保していくか、関係者の意識が高まるに伴い本研修が多くの方々に受け入れられ、現在6,500人もの受講お申し込みをいただくに至りました。

当初、毎年1000人弱程度、具体的には7~800人程度を見込んでおりましたが、すでに10倍近くのお申し込みがあり、各社の研修ご担当者からも高い評価をいただいております。

新型コロナ対応の関係で、各地で開催予定のブロック会議等で本研修についての説明を行うことができず、本研修の趣旨や内容、あるいは実施の経緯等が十分に伝わらないせいか、会員企業の参加は未だ123法人と全体の4割に満たない状況です。協会の努力不足と反省し、改めて本校で皆様に情報提供させていただいております。是非とも本校をクリックしていただき最近の情勢をご確認ください。

一方で、非会員、個人からのお申し込みは安定的に増加しており、個人申込は1000人に近づいています。また、非会員企業様で本研修参加を契機に当会会員に新規加入されるところも少なくなく、当会としても健康サポート薬局研修に続く協会研修事業の柱に育てたいと考えております。

新型コロナ感染症の状況が予断を許さない状況ですが、3~4時間、ウェブで実施される本研修のご活用、事業継続性確保の観点からも改めてお願い申し上げる次第です。

協会の進めるSDGs達成のためにもよろしくお願いいたします。
2020.06.08
会員企業、非会員企業、個人の皆様

先週6月4日、協会の実施する調剤アシスト研修の受講者が5000人に達しました。3カ月半という短い期間で目標を達成できたこと、心より御礼申し上げますとともに、情勢や背景等をまとめましたのでご高覧いただきたくお願い申し上げます。

本事業の展開を通じ、多くの企業、経営者が 、新型コロナ対策に追われる中、 数年来の調剤薬局経営・事業運営をめぐる厳しい状況を見据え、時代の潮目に掉さす姿が浮かび上がります。

一方で、本会の努力不足もあってか、未だ本研修の存在に気づいていない企業、経営者も少なくないという状況が続いています。会員企業の参加もようやく3分の1に到達したにすぎません。改めてご紹介申し上げますとともに、研修参加のご検討お願いする次第です。

協会の進めるSDGs達成のためにもよろしくお願いいたします。
2020.06.03
6月1日、5月中に研修を修了した1126人の受講者に修了証を送付いたしました。一両日中にはお手元に届くと思いますので、ご確認ください。

今回の修了証送付の方を含め、調剤アシスト研修修了者の数は3,637人となりました。厳しい経営環境の中で、皆様方のご活躍が事業継続性を一段と高めていくことを期待いたしております。
2020.05.21
2月19日に開始した調剤アシスト研修、早いもので3か月が経過しました。研修申込み状況を取りまとめましたので、クリックして資料をご参照ください。

この間、企業、医療法人、個人の皆様に受け入れられ、早くも受講者4500人にとなりました。薬局現場が、新型コロナウイルス対応で困難に直面する中、コロナウイルス終息後の政府のいわゆるV字回復を見据え、多くの企業、法人で職員の能力開発に注力する姿が浮かび上がります。協会としても早期に5000人の申し込み目標を達成し、目標水準を1万人の高みに引き上げたいと考えております。

ご案内のように、国民医療費の中の調剤医療費は、他の分野の医療費(医科、歯科、訪問看護医療費)が伸びる中、2015年に7.9兆円になって以降、ここ数年その水準を超えることがなく、また、今後もこうした状況が続き、新型コロナの影響も相当なものになるものと思われます。一方で薬局の数は増大しており、経営環境の厳しさは増大しています。

こうした中で、薬局事業運営の継続のため様々な努力が続けられていますが、薬局内人材の効率的、効果的活用が課題となりつつあります。

本研修は、昨年の4月2日付厚生労働省通知に基づき実施するものです。地域における薬剤師の職能拡大が続く中、薬剤師以外の薬局従事者に積極的に調剤プロセスを支える職務を果たしていただくという目的を持つもので、環境が厳しい薬局の経営持続可能性を高める可能性を秘めております。また、研修修了者は、調剤業務士(調剤アシスタント)という名称をもって職務につくことができ、修了者のモラールを高めることとなります。

昨今のような事態を想定したわけではありませんが、本研修はe-ラーニングの手法で実施しており、在宅勤務をしながら受講されている方も多数おられます。首都圏では6月まで非常事態宣言が続くことも想定されておりますが、この間の職員の能力開発を目指す企業、法人、個人の方々に、改めて本研修の活用をお勧めする次第です。
2020.05.01
2月19日に開始した調剤アシスト研修、4月で10週間、約2か月半が経過しました。研修申込み状況を取りまとめましたので、クリックして資料をご参照ください。

この間、企業、医療法人、個人の皆様に受け入れられ、早くも受講者4000人に突入いたしました。薬局現場が、新型コロナウイルス対応で困難に直面する中、コロナウイルス終息後の政府のいわゆるV字回復を見据え、多くの企業、法人で職員の能力開発に注力する姿が浮かび上がります。

本研修は、昨年の4月2日付厚生労働省通知に基づき実施するものです。地域における薬剤師の職能拡大が続く中、薬剤師以外の薬局従事者に積極的に調剤プロセスを支える職務を果たしていただくという目的を持つもので、環境が厳しい薬局の経営持続可能性を高める可能性を秘めております。また、研修修了者は、調剤業務士(調剤アシスタント)という名称をもって職務につくことができ、修了者のモラールを高めることとなっています。

昨今のような事態を想定したわけではありませんが、本研修はe-ラーニングの手法で実施しており、在宅勤務をしながら受講されている方も多数おられます。5月6日以降も非常事態宣言が続くことが想定されておりますが、この間の職員の能力開発を目指す企業、法人、個人の方々に、改めて本研修を紹介申し上げる次第です。
2020.05.01
調剤アシスト研修受講の皆様、本日5月1日、1152名の方に修了証を送付いたします。お手元に届くまで少し時間がかかりますが、ご確認のほど、よろしくお願い致します。

今回の送付で、2511名の方が修了証保有者となり、また、現在受講中の1817名の方と合わせ、今日まで4千人強の方々が本研修を活用されております。
2020.04.16
本年2月19日に開始した調剤アシスト研修につきましては、昨日で8週、約2か月が経過したところです。

詳細は別添資料のとおりですが、現下の厳しい状況の中でも多くの会員、非会員企業に受け入れられ、研修開始後それほど間はないものの、採用企業は208社、受講者は3300人を超えるに至りました。

こうした時機に在宅でも受講できるeラーニングの手法により職員の能力を開発することは、政府の唱える新コロナウイルス終息期におけるV字回復に寄与するものとも考えております。明るい話題が少ない中、協会としては一日も早く受講者5000人を達成するとともに、早期に一万人到達を目指しています。

企業様のコストを抑えるとともに、企業一括でお申し込みいただける方法や、すでにある各企業の研修システムに埋め込む方法などを開発し、簡便に研修コンテンツにアクセスできるようにもなりました。

各企業、団体、個人様の研修参加を期待し、情報提供させていただきます。こちらをクリックしてご高覧ください。
2020.04.02
調剤アシスト研修のお申し込みにつきましては、これまで、お申込み企業(法人)ごとアカウントを設定し、その上で、職員お一人お一人にお申し込みをいただいておりました。
今般、多くに企業様からのご要望により、新たに以下二つ(一括登録方式、コンテンツ貸し出し方式)の申込み方法と研修方法を導入いたしました。

①一括登録方式
お申込企業ごとに、研修対象者のリストを提出していただき、協会事務局の方で一括登録し、研修対象者に必要なご連絡をする方法

②コンテンツ貸し出し方式
企業様において、従業員を対象に独自のeラーニングのシステムをお持ちのところについては、当該システムに協会のコンテンツを組み込み、企業内研修の一環として実施する方法

上記については、すでに採用されている企業、法人様もおられます。簡単な手続きで実施可能ですので、ご関心に応じて協会事務局までご連絡、ご相談ください。
2020.04.01
2月19日に開始した調剤アシスト研修、3月31日で6週間がたち、年度末までのお申し込み状況等がまとまりましたので、掲載いたします。
現下厳しい状況ですが、eラーニングの手法で行う本研修については、会員企業様以外にも多くの関係者(非会員企業、個人、医療法人等)に幅広く、好意的に受け止められ、当初想定した以上のお申し込みをいただいております。
3月31日までに2,300人ものお申し込みがあり、4月1日分を加えますの2,800人を超えるなど、早くも3,000人に近づいています。うち、1,400人近くの方には本日までに修了証を送付いたしておりますので、ご確認いただきたいと存じます。また、会員企業のお申込みよりも非会員企業の数が多く、さらに、病院など医療法人からのお申し込みも目立っています。
新入社員等の研修が集中的に行われる時期となっているところ、効率的・効果的事業運営と現場の働き方改革にもつながる本研修のご活用を改めてお願いする次第です。
2020.03.31
各社研修ご担当の皆様、新入社員受入れの季節となりました。昨今の情勢下、集合研修などが困難になり、様々な問題に直面されているかと存じます。
こうした中、eラーニングの方法で実施されている日本保険薬局協会の調剤アシスト研修が注目されています。昨年4月2日に発出された厚生労働省の通知に基づき、薬剤師以外の方々を主たる対象として調剤室業務について学ぶものですが、新人の薬剤師の研修にも採用を検討する企業が続出です。 概要ご参照のうえ、ご活用いただけますようご紹介申し上げます。
2020.03.23
会員、賛助会員、非会員企業(法人)及び個人の皆様(ご案内)

昨年4月2日付厚生労働省通知に基づき、薬剤師以外の薬局従事者の調剤室等の業務について、日本保険薬局協会では2月19日より、「調剤アシスト研修」を開始いたしました。 先週で4週間経過し、多くの企業、医療法人、個人の皆様に好意的に受け止めていただき、すでに200近い法人様と個人の皆様から合わせて1500人を超えるお申し込みがあり、引き続き参加者数は増加しております。この4週間の状況を取りまとめましたところ、これからお申し込みの企業様等にとっても参考になるかと思われましたので、ご提供させていただきます。
2020.03.04
調剤アシスト研修につきましては、昨日、開始以来2週間が経過いたしました。すでに800人弱の方からお申込みいただき、うち2月中にeラーニングを修了された約200名の方々には、本日修了証を送付いたします。ご確認ください。
本研修につきましては、会員企業のみならず多くの非会員企業様、個人様からお申込みいただいており、また、病院の職員研修にもご利用いただいています。
研修開始前には、会員企業様を中心に3000人近くの予約申し込みをいただいておりました。現下、調剤薬局として様々な対応を求められている状況ですが、テレワーク対象者や4月に入社される新人の方々にも活用できる本研修について、既に開始されていることをご案内申し上げますとともに、申込み予約のなかった企業様につきましても簡単な手続きでお申し込みができることを改めてご案内申し上げます。
2020.02.26
調剤アシスト研修につきましては、先週2月19日、開始いたしました。
開始前のお申込み予約連絡、3000人近くいただいており、心より感謝申し上げます。開始から一週間経過した現在、400人近くが受講開始し、すでに修了した方もおられます。
当会主催の様々な研修が延期、ないし、中止になっておりますが、調剤アシスト研修はeラーニングでスマホでの学習にも最適化されたものとなっており、また、薬局における衛生管理、安全管理などが主要項目に含まれております。
現下、厳しい状況ですが、薬局人材の能力開発を通じて乗り切っていただきたく、受講が開始されていること改めてご紹介申し上げる次第です。

案内状をご高覧ください。
2020.02.21
2月19日より、調剤アシスト研修のお申込みを開始しております。
今後お申込みをご希望の方はこちらよりお申込みください。
2020.02.19
本日より、調剤アシスト研修のお申込みを開始いたします。
今後お申込みをご希望の方はこちらよりお申込みください。
2020.01.28
調剤アシスト研修 参加企業(者)様募集のご案内を更新いたしましたのでご覧ください。
2019.12.19
調剤アシスト研修 修了証(見本)を掲載いたしますのでご高覧ください。